| 番号 | メッセージ | 解説 | ||||
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| W-C1111 | 孤立な自由度があります | 拘束も剛性(接続する部材)もない節点自由度に対して出力します。 固定して計算を続行するので、解を得ることができます。 | ||||
| W-C1317 | ピン/ローラー接合を指定した自由度に接合剛性は考慮できません | I/J端どちらかの軸方向をローラー接合とした場合、I/J端どちらも軸の接合剛性は考慮できません。 I/J端どちらかの捻り方向をピン接合とした場合、I/J端どちらも捻りの接合剛性は考慮できません。 | ||||
| F-C1301 | 引張/圧縮限定型モデルは使用できません | はり・柱の接合条件の曲げ・せん断成分に、引張型弾性モデル(ET1)、 圧縮側弾性モデル(EC1)、引張/圧縮のみの設定をした線形逆行型(EL2,EL3)は使用できません | ||||
| F-C2020 | 計算中止!! 不釣合力が大きすぎます | 【応力計算条件】の「不釣り合い力に質量の考慮」にチェックを入れた場合、節点の質量と付加質量の合計の1/2倍を超える不釣合力が生じた場合に出力します。 | ||||
| W-C2027 | 不安定構造になっている自由度があります | 剛性マトリクスをコレスキー分解する途中で、対角が微小値になった場合に出力します。 便宜的に1に変更して計算を続行するので、不安定な自由度は荷重値がそのまま解(変形)となり、 その他の自由度は解を得ることができます。 | ||||
| W-C2031 | 固有値計算でイテレーション処理に失敗しました | 固有値計算で、『概要編(PDF)』の「6.1 固有値」の(6)サブスペース反復の収束判定を満たすことができていない場合に出力されます。 【固有値計算条件】の「計算する固有値の最大次数」を調整することで解消される場合があります。 | ||||
| W-C2044 | 最大不釣合い力/モーメントを超えた自由度です | 最大不釣合い力/最大不釣合いモーメントを超えた自由度に対して出力します。 引張トラス、圧縮トラス、浮き上がり、非線形のスプリング、または非線形の拘束・接合条件を考慮した場合に出力されるメッセージで、繰り返し計算を行っていることを表しています。 ※ エラーを表すメッセージではなく、繰り返し計算を行っていることを表しておりますので、計算に問題があるわけではありません。 以下のような場合は、別途エラーや警告メッセージが表示されますので、その場合はエラーや警告内容の確認をお願いします。
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| W-C2045 | 不釣合い力が自重の1/2倍を超えた自由度です | 【応力計算条件】の「不釣り合い力に質量の考慮」にチェックを入れた場合、 不釣合力が自重(節点の質量と付加質量の合計)の1/2を超えた自由度に対して出力します。 | ||||
| W-C3000 | 最大節点変位が1mを超えたのでモデルを確認してください |